酸素は大きく言うと生きるために必要な物です。
細かく言うと脳の細胞、爪、髪、そして臓器一つ一つが酸素を必要としています。
体内に酸素がたくさん入る事により、身体の活性化・脳が活性化し
物事の考え方がプラス発想になります。そしてプラス発想になる事で
自然と足先が幸せの方向に向いていきます。
深呼吸より もっと体内に酸素を取り入れる方法 それが成道会の呼吸法です。

姿勢を正しく座ってください 静坐・結跏趺坐・胡坐・腰掛
作法
- 右手の親指で右鼻を軽く押さえる
- 左鼻の穴だけで1.2.3.4・・・・と教えながらゆっくり腹一杯に息を吸う
- 次にそのままの姿勢で8つ数えながらゆっくりと息を吐く
- ポイントはゆっくりと呼吸する事。 息を十分に吐き切る事。意識を呼吸に集中する。
- 以上の動作を3回行う(標準として)
- 次に、逆に右手の人差し指で左鼻を軽く押さえて 右の鼻の穴だけで4つ数えながらゆっくりと息を吸いBと同じく 8つ数えながらゆっくりと息を吐き切る。
- 以上、左右の片鼻呼吸を標準として4セット行う。 (1セットでも4セット以上でも構わない)

片鼻呼吸法に続いて片鼻交互呼吸法を行い、
精神の安定を更に進化する。
- 片鼻呼吸法と同じく、右鼻を右の親指で軽く押さえて、 左鼻の穴だけでゆっくりと4つ数えながら息を腹一杯に吸った後、 息を止めて8つ数える。 (8つ数えるのが苦しければ4つでも良い。反対に苦しくなければ 16まで息を止めてもいい。)要は、安楽第一!
- 左鼻を右の人差し指で軽く押さえながら、 右鼻から8つ数えながら息を吐き切る。
- 右鼻から8つ数えながら息を吐き切ったらそのままの状態で 右鼻だけで4つ数えながら息を一杯に吸った後、 同じく8つ数えなが ら息を止める(8つが苦しければ4つで良い)
- 右鼻を右の親指で軽く押さえて左の鼻の穴から8つ数えながら 息を吐き切る
- 以上、1〜4の手順を1セットとして4セット繰り返す。 (状況によって1セットでも4セットでも良し)
このページの先頭へ
|
手順を要約すると
始まりは左鼻で息をゆっくり吸って、そのまま止める
次に右鼻で息を吐いて、吸い、そのまま止める
最期に左鼻で息を吐いてセット完了
|